Our Approach​

私たちのアプローチ

Aokumo独自の3つの戦略
デジタル化でビジネスの未来を創る

How we work Hero digital wave
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戦略的でビジネス成果を生み出すアプローチ

ビジネスの適応性、拡張性、進化を加速するためには、最先端技術を駆使して業務のデジタル化を推進し、真のデータドリブン経営を実現する必要があります。しかし、老朽化・複雑化したインフラ、コンサバティブなガバナンスとプロセス、チーム構造などがデジタル化推進の壁となっています。デジタルトランスフォーメーション(DX)を成功させるためには、包括的かつ価値を重視した、成果に直結したアプローチが不可欠です。

Aokumoは、武道で重視される精神力(心)・技術(技)・体力(体)の3要素をべ―スにした「心・技・体」フレームワークを用いて、お客様がデジタル化戦略を推進し、企業価値を迅速に提供するとともに、機敏性と適応力のある組織へ変革できるよう支援します。

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本フレームワークは、ミッションや風土が異なるさまざまな企業のニーズや前提条件に対応できるよう適応性と柔軟性を兼ね備えています。

Aokumo 「心・技・体」フレームワークは3つの領域で構成されています。

「心」 戦略と目的
「技」 技術とデータ
「体」 人とプロセス

心 戦略と目的

変革を推進するための戦略の方向性を検討するにあたって、事業目標、顧客価値マップ、ビジネスモデル、製品・サービス、市場環境などに焦点を当てます。単なるコストや効率を追うのではなく、最新テクノロジーを基盤とした未来のデジタル化ビジョンを描き、それに基づいてビジネスの価値を達成していきます。

技 技術とデータ

クラウドコンピューティングからAIやアナリティクス、そしてIoT、VR/AR、ブロックチェーンなどの最新テクノロジーを駆使して、ビジネスの運用基盤となるデジタルプラットフォームを構築します。

私たちは、グローバルなデジタルパートナーと協力して、革新的なプラットフォームによるソリューションを提供することで、お客様が進化し、データドリブンになるための力量を育てます。

体 人とプロセス

柔軟なガバナンスと適応力のあるリーダーシップを重視します。Obeya(大部屋)やスプリントのようなテクニックを活用することで迅速かつ効率的に価値を提供します。

各企業のニーズに合わせて、戦略的な指標のOKR(目標と主な成果Objectives and Key Results)と具体的な計測指標のKPI(重要業績評価指数Key Performance Indicator)を組み合わせることで、プロセスごとに評価し、軌道修正しながら目標達成を目指します。

Global Reach and Local Impact logo
グローバルなネットワークとローカルな価値観
Go Digital. Go Global.

私たちは、日本およびアジア太平洋地域のIT市場における20年以上の豊富な経験・知識があるとともに、グローバルなコネクションとパートナーシップを駆使して世界各地の最新かつ高度な技術を活用します。これによりお客様に真のビジネスインパクトをもたらします。 

私たちはレガシーシステムを使ったビジネスの近代化を得意としており、デジタル戦略を活用してお客様のビジネスを目標に向かって成長させます。とりわけ、B2BおよびB2Cの両ビジネスモデルにおいて、規制の厳しい環境で事業を推進するための専門知識を有しています。

私たちは卓越技術を駆使して、セキュリティ・バイ・デザイン、クラウドファースト、インフラやコンプライアンスなど全情報をコード化するアプローチによりお客様の利益を追究します。 

私たちの翼で、あなたも未来へ羽ばたいてみませんか?私たちが提供する最先端のデジタル世界を活用することでグローバル企業へと発展していくことができます。

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Co-Sourcing and Co-Creation logo
コ・ソーシングと
コ・クリエーション

テクノロジーの複雑化が進むなか、多くの企業は、最新テクノロジーの全貌と専門知識を習得するためのリソースを持ち合わせていません。よって、デジタルトランスフォーメーション(DX)の構築と実行を支援し、必要なスキルと知識の学習メソッドを提供してくれる、確かなデジタルパートナーを見つける必要があります。

Aokumoは、非常に柔軟かつ迅速なアプローチができるコ・ソーシングとコ・クリエーションを編み出しました。

私たちはお客様とフラットに連携し、スケーラブルなチームでお客様の人材を育成します。単一のソフトウェアベンダーとしてのアプローチではなく、信頼あるデジタルパートナーとして共にネットワークを構築し、お客様がデジタル化の未来をコントロールできるまでサポートします。これにより、社内のデジタル知識が強化され、技術の向上、エキスパート人材の育成が可能なインソーシング戦略を実現します。

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私たちは、お客様がプラットフォーム経済におけるAPIベースの協働を通して、エンゲージメント、ビジネスコラボ、価値共創を行うためのスキルを高めるサポートをします。

私たちはデジタルテクノロジーで「新たな人間中心の未来」を創造していきます。

私たちはデジタルテクノロジーで「新たな人間中心の未来」を創造していきます

カスタマージャーニー

私たちの推進プロセスはユニークで適応性が高いです。成果を出すために有効な「心・技・体」フレームワークを活用しています。

 私たちの仕事の進め方を以下に示します。

Customer engagement
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エンゲージメント

お客様の経営理念、ビジョン、バリュー、組織文化、製品とサービス、顧客市場、社会的影響力などについて広く深く学びます。同時に、当社のアプローチとフィロソフィーに関する情報を提供することで、エンゲージメントの基盤を確立します。

ディスカバリー

私たちはお客様のビジネスモデルにおける価値提案の内容、作られ方、顧客への提供方法などの理解に努めます。

次に、お客様の組織にとっての成功の尺度(MoS)を見定め、価値創造を支えている技術、インフラ、システム設計、データ、人材を評価します。これらから顧客価値(CV)のマッピング、ロードマップの課題抽出、デリバリープロセスの評価を行います。

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Discovery phase logo
Roadmap development phase logo
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戦略

全ての関係者の知識と見解をとりまとめて成功に導くロードマップ(OBR)を作成します。

OBR作成のためにワークショップを行い、必要に応じてMVC(Minimum Viable Cloud)を提供し、エグゼクティブワークショップで成果を発表します。

継続的デリバリー 

当社は、成果ベースの短いデリバリーサイクルで開発し、Obeyaのようなビジュアルマネジメントツールで進捗状況を頻繁に確認しながら、迅速かつ継続的にプロセスを進めます。

クラウドセンターオブエクセレンス(CCoE)とプロダクトチームを作り、組織に合ったアジャイル・デリバリー・プロセスを構築します。

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Lean Delivery phase logo
Measurement and retrospect phase logo
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継続的な評価

私たちはお客様と共に、成果達成のための意思決定プロセスやパフォーマンスを改善する指標を作成します。指標には顧客価値、財務指標(コスト対価値)、改善指標(欠陥削減、MTTR)などがあります。

私たちは、お客様が成長し続ける改善文化を築けるよう支援します。

スキルアップ 

私たちは、お客様自身でデジタルの未来をコントロールして欲しいと考えています。デジタル技術を学ぶためのコーチングやワークショップなどあらゆるスキルトレーニングを提供します。

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Handover and training phase logo
Training and handover phase logo
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コラボレーション

私たちは、目標達成後もお客様とのパートナーシップを継続します。インシデントドリル、DevOpsDays、イマージョンデイ、ハッカソンなどを通して支援していきます。

私たちはお客様のデジタルパートナーとなります。

DXの旅へ出発!

早速はじめましょう!